小川天文台では、主鏡口径60p、焦点距離720cm(F12)のドイツ式赤道儀により、惑星・星雲観望が楽しめます。
アマチュアグループの専門観測実験のお手伝いもいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
なお、定期外観望以外は予約制となりますので、あらかじめ小川村教育委員会または星と緑のロマン館へお問い合わせください。
また、施設の都合や冬季など休台となる場合がありますので、年間予定表(最下部)をご確認のうえ、ご利用ください。
☆定時外来観望
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開台曜日 金曜日・土曜日(冬季間を除く)
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開台時間
午後7時20分〜
○小川プラネタリウム館へ集合してください。
○簡単なお話の後、晴れている場合は天文台へ移動して
観望いただきます。なお、曇天・雨天などの場合は、
観望できませんので、ご了承ください。
○チケットはプラネタリウム館でご購入ください。
☆予約外来観望
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小川村教育委員会もしくは星と緑のロマン館へ予約が必要となります。
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予約は5名様以上とさせていただきます。(10名様以上団体割引有り)
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詳細は小川村教育委員会までお問い合わせください。
☆アマチュアグループ観測実験など
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小川村教育委員会へお気軽にご相談ください。
☆宿泊観望(月・火曜日を除く)
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星と緑のロマン館(コテージ・ふるさと体験館を含む)宿泊のお客様は 無料で観望できます。
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宿泊
予約の際、観望の予約をお申し出ください。
小川天文台の主砲60センチ反射望遠鏡の基本性能
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主鏡口径60センチ、焦点距離720センチ(F12)、ドイツ式赤道儀を採用。操作にあたっては、手動・コンピュター自動制御ともに可能。
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光学型式は、カセグレン・ニュートン式を採用し、一般観望はカセグレン、広い視野での写真撮影などは、ニュートン式の使用が可能。
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主鏡の性能は、1/8ラムダを達成し、高性能となっているが、特にカセグレン副鏡との整合をより計っており、空の状態の良い夜には、最高の解像力を示している。なお、これらの光学系は、小川天文台初代台長・故坂井義雄の総指揮の下、岐阜県飛騨にて手作り作業での完成を見た。
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接眼鏡類は、60センチ主鏡で月全体(角度の30分角視野)が全て眺められるように留意し、最低倍率としてケルナー式100mmの装着が可能。これは星雲・星団・彗星の観望にも適し、当地の暗い夜空とも相まって、素晴らしい像の提供が可能。
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補助望遠鏡としては、15センチ・F8、10センチ・F10、10センチ・F8の3本の屈折望遠鏡を装備。それぞれ太陽のプロミネンス、黒点観望を始め、視野の広さを活用して、大きな星団などの観望に使用。 また、ビデオカメラを装着して、太陽面のエイッチ・アルファー像による太陽フレアー等の諸現象の記録を心がけている。
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なお、観測装置としては、浜松ホトニクス社製冷却CCDカメラの装着も可能。また必要に応じ、実習用の類似装置の持ち込み取り付け等も可。
その他
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学校、天文団体などの時間外の基本的に施設宿泊利用のグループ様の場合、その活動の内容によって、時間外
の利用も考慮いたします。事前にお問い合わせなどをお願いいたします。60センチ反射望遠鏡の有料占有使
用及び、実習用の小型望遠鏡の無料使用提供をいたします。とくにアマチュアーグループの、専門観測実習等
は、喜んでお手伝いいたします。機材の持ち込み実験等、お打ち合わせ下さい。
小川村教育委員会 TEL026-269-3146 FAX026-269-2127
小川天文台(惑星、星雲観望)TEL026-269-3960 FAX026-269-3803
休台日 月、火曜日(冬季休台)
料 金
利 用 規 定
(一般観望)
大 人 500円・小 人 300円
※10名以上の団体は2割引き
※宿泊のお客様は無料です。
(施設利用)
1時間 2,000円
開台時間/19:20〜 プラネタリウム館集合
飲酒後または、浴衣での観望はご遠慮ください。
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